よく、職場に代理店から電話の勧誘がかかって来る。その中でも通信関係の代理店がダントツに多い。ひどいときは、一週間に幾度も。まずは、アポイントを取ろうと試みる。もちろん、立派に仕事をされているの確かであるが、所詮は代理店。代理店の皆さん、いずれは独立出来るよう頑張っていただきたいと思う今日この頃です。
メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、現地時間(以下、現地時間)31日のF1第11戦ハンガリーGPを9位で終え、「2ポイントしか獲得できなかったけど、リタイアした去年よりマシ」と肩をすくめた。
リタイア:M.シューマッハ(メルセデスGP)
「ギアボックスのトラブルに苦しんでいたんだけど、結局それでリタイアに終ってツイてなかった。フェリペ(マッサ)とバトルしている時にスピンしたのは接触を避けるためで、それとは関係ないんじゃないかな。スタートではちょっと賭けに出て、コースがすぐにドライになると予測してタイヤ圧を低くしたんだ。でもそれだとかなり滑った。ドライタイヤに変更するのが1周遅かったけど、一度に2台のマシンには対応できないからね」
9位:N.ロズベルグ(メルセデスGP)
「まずまずのスタートで3つ順位を上げたから、いい感じだった。レース中盤、濡れた箇所が増えてきてハード側タイヤのグリップが完全になくなったから、インターミディエイトにすることにしたんだ。残念ながら雨は強くなくて、スリックタイヤに戻していくつか順位を落としたよ。(セバスチャン)ブエミと(ポール ディ )レスタに追いつくためにかなり攻めて近づいたけど、オーバーテイクはできなかったね。2ポイントしか獲得できなかったけど、リタイアした去年よりマシだよ」
先日、現役引退を表明したパトリック・ヴィエラ氏は、今後もマンチェスター・シティで働くことが決まっている。同氏は、ロベルト・マンチーニ監督を心から信頼しているようだ。
シティは今夏、キャプテンを務めていたFWカルロス・テベスが移籍願望を公にした。それでもヴィエラ氏は、マンチーニ監督が結果を残せると信じている。イギリス『デイリー・ミラー』が、同氏のコメントを伝えた。
「私がマンチーニについて最も尊敬している部分は、彼は大きな決断をすることにも恐れないところだ。去年の夏、彼はファンに愛されていることが分かっていたクレイグ・ベラミーを放出した。今度は、カルロス・テベスの状況に対処しなければいけない。ただ、大きな決断でも、彼は悩んだりしないね」
「彼は正しい選択か間違った選択かに関わらず、決断をすることについて勇敢なんだ。彼はいつでも、大きなビジョンを見ているよ。カルロスがいなくなるかどうかに関わらず、彼の頭はタイトルを獲得するためにどうするべきかということに集中している」
ヴィエラ氏は、マンチーニ監督がマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督やアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督と共通するところがあると見ている。
「ファンが監督を信頼するには、時間がかかるものだ。でも、FAカップで優勝して、プレミアリーグで3位になった。十分にロベルトを信頼できる。彼は選手に対して冷酷なことがある。でも、それはファーガソンやヴェンゲル、それにモウリーニョにもある才能だね」
順調に成績を上げてきたマンチーニ監督は、シティをメジャータイトルに導くことができるだろうか。
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マンチーニ:「ウィングとMFが欲しい」
ビラス=ボアス:「シティはタイトルを狙っている」
パトリック・ヴィエラ
ロベルト・マンチーニ
7月31日(日)東京・新木場1stRINGにて、B-FAMILY NEO『Muay Thai WINDY Super Fight vol.8』が開催された。
タイを拠点とし、ムエタイの二大殿堂・ラジャダムナンスタジアムとルンピニースタジアムを主戦場とする、大田原兄弟の兄ユウが2010年6月13日以来、約1年ぶりにWINDYのリングに復帰。対戦相手のサターンムアンレックはオムノーイ&WMCでランキング入りしていること以外、強さは未知数。本来両者は、3月20日大会で対戦予定だったが、震災の影響で延期となっていた。なお、この一戦の勝者には賞金100万円が贈呈される。
1R、ゴングと同時に右ミドルを出すサターンムアンレック。すかさずユウも右ミドルを返す。サターンムアンレックは重みのある右ロー。ユウもパンチからミドルと重い蹴りを当てていく。このラウンドは互角の勝負となった。
2R、サターンムアンレックの重い右ローで、これを受けるユウの足が流れてしまう。
ユウは右ハイをクリーンヒットさせるが、サターンムアンレックは「もっと打ってこい」とばかりに胸を突き出して挑発。お互いにミドルを蹴り合い、蹴り足をキャッチしたユウがパンチを振るう。
3R、ユウは左フックから右ハイ。サターンムアンレックは右ロー。接近戦でサターンムアンレックがヒジを振るうと、ユウは右目尻をカットし流血! ここでドクターストップが入るが、試合は再開。
完全に印象の悪いユウは逆転の右ハイを狙うものの、サターンムアンレックはスウェイでかわす。
4R、サターンムアンレックはヒジを強振。サターンムアンレックはユウの傷口めがけてハイを放つなど、容赦ない攻撃を見せる。ユウもパンチからヒジ。そして右ハイを狙うが避けられる。ユウはプレッシャーをかけながら前進し、パンチから蹴りにつなげる。
5R、優位に立つサターンムアンレックだが、一切流すことなく右ロー、右ミドルとアグレッシブな攻撃を見せる。逆転KOを狙いたいユウはロープ際に詰めてジャンピングハイ。サターンムアンレックもハイを返したところでゴング。サターンムアンレックがフルマークの判定勝利で賞金100万円を獲得した。試合後、敗れたユウは「悔しいの一言です。WINDYでフライ級のタイトルを創ってもらってぜひもう一度戦いたい」とサターンムアンレックとの再戦を強く希望していた。
B-FAMILY NEO
「Muay Thai WINDY Super Fight vol.8」
2011年7月31日(日)東京・新木場1stRING
開場17:00 開始17:30
▼メインイベント(第10試合) WINDY Super Fightバンタム級初代王座決定戦 3分5R
○エッガラート(タイ/立川KBA)
TKO 4R2分5秒 ※セコンドからのタオル投入
●山浦俊一(B-FAMILY NEO)
※エッガラートが初代王者に就く
▼セミファイナル(第9試合) フライ級 3分5R
○サターンムアンレック・ウィンディースポーツジム(タイ/オムノーイミニフライ級3位、WMCミニフライ級3位)
判定3−0 ※50−47、50−48、50−48
●ユウ・ウォーワンチャイ(=大田原友亮/B-FAMILY NEO/UKF日本フライ級王者)
▼第8試合 64kg契約 3分3R
○将軍(チームサムライ)
判定3−0 ※29−28、30−29、29−28
●KADOTA(ライスゲート)
▼第7試合 WINDY Super Fightフェザー級初代王座挑戦者決定戦 3分3R
○晃希(Team S.R.K)
TKO 2R8秒 ※左ミドル
●裕平(FIERCE)※デビュー戦
※晃希が王座挑戦権を獲得
▼第6試合 ヘビー級 3分3R
○OZAKI(チームラバーズ)
KO 1R2分59秒
●RYU(FIERCE)
▼第5試合 バンタム級 3分3R
○千葉裕喜(KIX)
TKO 3R1分3秒 ※レフェリーストップ
●ロビーニョ(チームサムライ)
▼第4試合 60kg契約 3分3R
○岡田裕太(B-FAMILY NEO)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−29
●花堂久左衛門(亀の子道場)
▼第3試合 WINDY Super Fight最強王座決定戦 100ポンド契約 2分5R
−トラ・ウォーワンチャイ(=大田原虎仁/B-FAMILY NEO/サマーパン・ムエタイスタジアム認定75ポンド級王者)
試合中止 ※トラが体調不良
−福田海斗(キング・ムエ/元WINDY Super Fight 40kg級王者)
▼第2試合 60kg契約 3分3R
○篤矢(B-FAMILY NEO)
判定2−1 ※29−28、29−28、29−30
●UEDA(フリー)
▼第3試合 62kg契約 3分3R
○毛利一穀(チームSK)
TKO 1R2分59秒
●RYUYA(B-FAMILY NEO)
▼第2試合 63kg契約 2分3R
○ATSUSHI(ドージョー☆シャカリキ)
TKO 2R1分23秒
●YOSHIKI(B-FAMILY NEO)
▼第1試合 60kg契約 3分3R
○NAOKI(ドージョー☆シャカリキ)
TKO 2R1分10秒
●TSUBASA(チームラバーズ)
メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、現地時間(以下、現地時間)31日のF1第11戦ハンガリーGPを9位で終え、「2ポイントしか獲得できなかったけど、リタイアした去年よりマシ」と肩をすくめた。
リタイア:M.シューマッハ(メルセデスGP)
「ギアボックスのトラブルに苦しんでいたんだけど、結局それでリタイアに終ってツイてなかった。フェリペ(マッサ)とバトルしている時にスピンしたのは接触を避けるためで、それとは関係ないんじゃないかな。スタートではちょっと賭けに出て、コースがすぐにドライになると予測してタイヤ圧を低くしたんだ。でもそれだとかなり滑った。ドライタイヤに変更するのが1周遅かったけど、一度に2台のマシンには対応できないからね」
9位:N.ロズベルグ(メルセデスGP)
「まずまずのスタートで3つ順位を上げたから、いい感じだった。レース中盤、濡れた箇所が増えてきてハード側タイヤのグリップが完全になくなったから、インターミディエイトにすることにしたんだ。残念ながら雨は強くなくて、スリックタイヤに戻していくつか順位を落としたよ。(セバスチャン)ブエミと(ポール ディ )レスタに追いつくためにかなり攻めて近づいたけど、オーバーテイクはできなかったね。2ポイントしか獲得できなかったけど、リタイアした去年よりマシだよ」
先日、現役引退を表明したパトリック・ヴィエラ氏は、今後もマンチェスター・シティで働くことが決まっている。同氏は、ロベルト・マンチーニ監督を心から信頼しているようだ。
シティは今夏、キャプテンを務めていたFWカルロス・テベスが移籍願望を公にした。それでもヴィエラ氏は、マンチーニ監督が結果を残せると信じている。イギリス『デイリー・ミラー』が、同氏のコメントを伝えた。
「私がマンチーニについて最も尊敬している部分は、彼は大きな決断をすることにも恐れないところだ。去年の夏、彼はファンに愛されていることが分かっていたクレイグ・ベラミーを放出した。今度は、カルロス・テベスの状況に対処しなければいけない。ただ、大きな決断でも、彼は悩んだりしないね」
「彼は正しい選択か間違った選択かに関わらず、決断をすることについて勇敢なんだ。彼はいつでも、大きなビジョンを見ているよ。カルロスがいなくなるかどうかに関わらず、彼の頭はタイトルを獲得するためにどうするべきかということに集中している」
ヴィエラ氏は、マンチーニ監督がマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督やアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督、レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督と共通するところがあると見ている。
「ファンが監督を信頼するには、時間がかかるものだ。でも、FAカップで優勝して、プレミアリーグで3位になった。十分にロベルトを信頼できる。彼は選手に対して冷酷なことがある。でも、それはファーガソンやヴェンゲル、それにモウリーニョにもある才能だね」
順調に成績を上げてきたマンチーニ監督は、シティをメジャータイトルに導くことができるだろうか。
【関連記事】
マンチーニ、テベス残留を示唆
マンチーニ:「ウィングとMFが欲しい」
ビラス=ボアス:「シティはタイトルを狙っている」
パトリック・ヴィエラ
ロベルト・マンチーニ
7月31日(日)東京・新木場1stRINGにて、B-FAMILY NEO『Muay Thai WINDY Super Fight vol.8』が開催された。
タイを拠点とし、ムエタイの二大殿堂・ラジャダムナンスタジアムとルンピニースタジアムを主戦場とする、大田原兄弟の兄ユウが2010年6月13日以来、約1年ぶりにWINDYのリングに復帰。対戦相手のサターンムアンレックはオムノーイ&WMCでランキング入りしていること以外、強さは未知数。本来両者は、3月20日大会で対戦予定だったが、震災の影響で延期となっていた。なお、この一戦の勝者には賞金100万円が贈呈される。
1R、ゴングと同時に右ミドルを出すサターンムアンレック。すかさずユウも右ミドルを返す。サターンムアンレックは重みのある右ロー。ユウもパンチからミドルと重い蹴りを当てていく。このラウンドは互角の勝負となった。
2R、サターンムアンレックの重い右ローで、これを受けるユウの足が流れてしまう。
ユウは右ハイをクリーンヒットさせるが、サターンムアンレックは「もっと打ってこい」とばかりに胸を突き出して挑発。お互いにミドルを蹴り合い、蹴り足をキャッチしたユウがパンチを振るう。
3R、ユウは左フックから右ハイ。サターンムアンレックは右ロー。接近戦でサターンムアンレックがヒジを振るうと、ユウは右目尻をカットし流血! ここでドクターストップが入るが、試合は再開。
完全に印象の悪いユウは逆転の右ハイを狙うものの、サターンムアンレックはスウェイでかわす。
4R、サターンムアンレックはヒジを強振。サターンムアンレックはユウの傷口めがけてハイを放つなど、容赦ない攻撃を見せる。ユウもパンチからヒジ。そして右ハイを狙うが避けられる。ユウはプレッシャーをかけながら前進し、パンチから蹴りにつなげる。
5R、優位に立つサターンムアンレックだが、一切流すことなく右ロー、右ミドルとアグレッシブな攻撃を見せる。逆転KOを狙いたいユウはロープ際に詰めてジャンピングハイ。サターンムアンレックもハイを返したところでゴング。サターンムアンレックがフルマークの判定勝利で賞金100万円を獲得した。試合後、敗れたユウは「悔しいの一言です。WINDYでフライ級のタイトルを創ってもらってぜひもう一度戦いたい」とサターンムアンレックとの再戦を強く希望していた。
B-FAMILY NEO
「Muay Thai WINDY Super Fight vol.8」
2011年7月31日(日)東京・新木場1stRING
開場17:00 開始17:30
▼メインイベント(第10試合) WINDY Super Fightバンタム級初代王座決定戦 3分5R
○エッガラート(タイ/立川KBA)
TKO 4R2分5秒 ※セコンドからのタオル投入
●山浦俊一(B-FAMILY NEO)
※エッガラートが初代王者に就く
▼セミファイナル(第9試合) フライ級 3分5R
○サターンムアンレック・ウィンディースポーツジム(タイ/オムノーイミニフライ級3位、WMCミニフライ級3位)
判定3−0 ※50−47、50−48、50−48
●ユウ・ウォーワンチャイ(=大田原友亮/B-FAMILY NEO/UKF日本フライ級王者)
▼第8試合 64kg契約 3分3R
○将軍(チームサムライ)
判定3−0 ※29−28、30−29、29−28
●KADOTA(ライスゲート)
▼第7試合 WINDY Super Fightフェザー級初代王座挑戦者決定戦 3分3R
○晃希(Team S.R.K)
TKO 2R8秒 ※左ミドル
●裕平(FIERCE)※デビュー戦
※晃希が王座挑戦権を獲得
▼第6試合 ヘビー級 3分3R
○OZAKI(チームラバーズ)
KO 1R2分59秒
●RYU(FIERCE)
▼第5試合 バンタム級 3分3R
○千葉裕喜(KIX)
TKO 3R1分3秒 ※レフェリーストップ
●ロビーニョ(チームサムライ)
▼第4試合 60kg契約 3分3R
○岡田裕太(B-FAMILY NEO)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−29
●花堂久左衛門(亀の子道場)
▼第3試合 WINDY Super Fight最強王座決定戦 100ポンド契約 2分5R
−トラ・ウォーワンチャイ(=大田原虎仁/B-FAMILY NEO/サマーパン・ムエタイスタジアム認定75ポンド級王者)
試合中止 ※トラが体調不良
−福田海斗(キング・ムエ/元WINDY Super Fight 40kg級王者)
▼第2試合 60kg契約 3分3R
○篤矢(B-FAMILY NEO)
判定2−1 ※29−28、29−28、29−30
●UEDA(フリー)
▼第3試合 62kg契約 3分3R
○毛利一穀(チームSK)
TKO 1R2分59秒
●RYUYA(B-FAMILY NEO)
▼第2試合 63kg契約 2分3R
○ATSUSHI(ドージョー☆シャカリキ)
TKO 2R1分23秒
●YOSHIKI(B-FAMILY NEO)
▼第1試合 60kg契約 3分3R
○NAOKI(ドージョー☆シャカリキ)
TKO 2R1分10秒
●TSUBASA(チームラバーズ)