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全日本柔道連盟は6日、今月末から欧州で始まる冬季国際大会への女子派遣選手を発表した。48キロ級は昨年の世界選手権を制した浅見八瑠奈(山梨学院大)がグランドスラム(GS)パリ大会(2月5、6日)に、準優勝の福見友子(了徳寺学園職)がグランプリ(GP)デュッセルドルフ大会(同19、20日)に出場。52キロ級では、昨年11月の講道館杯全日本体重別選手権を制した16歳の山本杏(神奈川・桐蔭学園高)がGSパリ大会に起用された。
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柔道の全日本女子強化合宿が6日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、世界ランキング上位選手で争うマスターズ大会(15〜16日、アゼルバイジャン・バクー)で連覇を狙う52キロ級の中村美里(三井住友海上)らが乱取りを中心に約3時間練習した。
昨年の世界選手権で連覇を逃した中村は「年が改まると気が引き締まる。今の目標はマスターズで優勝すること」と今年初戦への意気込みを語った。
48キロ級で世界ランク1位の福見友子(了徳寺学園職)は右膝を負傷しているため別メニューの調整。復帰は2月の予定で「順調に回復している」と話した。
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全日本柔道連盟は6日、今年8月の世界選手権パリ大会の選考会となる冬の欧州遠征の女子派遣メンバーを発表した。主力はグランドスラム・パリ大会(2月)とグランプリ・デュッセルドルフ大会(2月、ドイツ)に分散した。
パリ大会には、昨年の世界選手権48キロ級優勝の浅見八瑠奈(山梨学院大)やアジア大会52キロ級優勝の中村美里(三井住友海上)らを派遣。デュッセルドルフ大会には、世界選手権で78キロ超級と無差別級2冠の杉本美香(コマツ)、右ひざの故障で1月のマスターズ大会を避けた48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)らが出場する。
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全日本柔道連盟は6日、欧州での冬季国際大会に派遣する女子代表選手を発表した。グランドスラム・パリ大会(2月5〜6日、フランス)には、48キロ級世界王者の浅見八瑠奈(山梨学院大)、52キロ級の中村美里(三井住友海上)らが出場。グランプリ・デュッセルドルフ大会(2月19〜20日、ドイツ)には、48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)、世界選手権2冠の78キロ超級の杉本美香(コマツ)らが選ばれた。
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女子サッカーなでしこリーグの日テレ・ベレーザは5日、日本代表(なでしこジャパン)の大黒柱であるMF沢穂希(32)、リーグMVPと得点王に3度ずつ輝いたFW大野忍(26)、DF近賀ゆかり(26)、MF南山千明(25)の4選手が、同じなでしこリーグで、元日の全日本選手権を初制覇したINACに移籍すると発表した。
日テレ・ベレーザを運営するJ2・東京Vは昨年、経営問題に揺れ、Jリーグが一時、経営権を引き継ぐなどした末、新体制が発足して現在、再建中。
プロ契約を結んでいる大野をはじめ、4選手は現役続行のために移籍を決断したという。
沢、大野、近賀は4位に入った08年の北京五輪、優勝した昨年のアジア大会で日本代表の主力として活躍。
沢は「ベレーザを離れることは万感の思いでいっぱい。現役生活を全うするために新しいチームでも頑張りたい」とコメントを出した。
サッカー女子なでしこリーグの日テレは5日、日本代表MFの沢穂希(32)、FW大野忍(26)、DF近賀ゆかり(26)、MF南山千明(25)の4選手が、先の全日本女子選手権で初優勝したINACに移籍すると発表した。
沢は米プロリーグでもプレーする一方、なでしこリーグでは通算225試合出場で138得点を挙げている。チームを通じ「長い間所属した日テレを離れ、万感の思いでいっぱいだが、現役生活を全うするために新しいチームでも頑張りたい」との談話を出した。
日テレは昨年、なでしこリーグで2年ぶりの優勝を果たしたが、全日本女子選手権は初戦の3回戦で敗れ、大会4連覇を逃した。
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沢は米プロリーグでもプレーする一方、なでしこリーグでは通算225試合出場で138得点を挙げている。チームを通じ「長い間所属した日テレを離れ、万感の思いでいっぱいだが、現役生活を全うするために新しいチームでも頑張りたい」との談話を出した。
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